【就任3ヶ月の決意】副市長からの転身!「農業×工業×名水」の街・西条で挑む、若者が働き続けられるまちづくり 愛媛県西条市長 越智三義
番組概要
【番組概要】 地域の未来を語り尽くすラジオ番組『自治体のホンネ』。 今回は、2026年5月に愛媛県西条市長に就任された越智三義(おち みつよし)市長をゲストにお迎えしました。 就任から約3ヶ月。長年務めた市役所職員や副市長時代とは比較にならないほどの「責任の重さ」と、人とのご縁の大切さを実感していると語る越智市長。西日本最高峰の石鎚山と瀬戸内海に抱かれ、豊かな地下水(伏流水)の恩恵を受ける西条市は、四国最大規模の農業地帯と、半導体や造船などの多様なものづくり産業が絶妙なバランスで共存する稀有な街です。 番組では、「若者が働き、暮らし続けられる街」を実現するための最前線の取り組みに迫ります。特に力を入れる農業分野では、「農」を軸に食・体験・滞在を掛け合わせた「総合産業化」へ挑戦。丹原地域での若手農家や民間企業(和郷園、日本テレビなど)を巻き込んだ新たなエンタメファーム構想の裏側を語ります。 さらに後半では、愛媛県発祥の医療IT企業・株式会社ファインデックスの横田氏も交え、西条市のDX推進戦略についてディスカッション。「おくやみ窓口」のワンストップ化など市民サービスの向上に触れつつ、「DXで業務効率化を図り、そこで生まれた時間を市民への新たな価値創造へ投資する」という新リーダーの熱きビジョンを語り尽くします。 【ゲストプロフィール】 越智三義(おち みつよし) 愛媛県西条市長。西条市出身。1987年に岡山大学農学部を卒業後、西条市役所へ入庁。経営戦略部長や農業・革新都市推進局長などを経て、副市長を歴任し、長年にわたり西条市の行政・まちづくりに携わる。2026年5月17日に西条市長に就任。「対話と信頼」を掲げ、現場主義の市政を進める。 【お問合せ・各種リンク】 ・求人募集中の自治体はこちら!!(公務員試験のポイントも記載中) https://real-voice-kubicho.com/ ・官民連携情報はこちら!! https://real-voice-kubicho.com/municipalities ・自治体の取材依頼はこちらまで / ToG企業スポンサーのご相談はこちらまで media@tsunagu-hito.com(ラジオ番組『自治体のホンネ』運営事務局) 【制作】 ・配信:ラジオ経済FM ・制作:合同会社ツナギビト