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【大分モデルの全貌】全国初!民間3社との異例の同時連携。大分県が挑む「副業・兼業」プロ人材を活用した地方創生の最前線 大分県 小田切未来 × みらいワークス 岡本祥治

大分県大分県小田切未来部長26:092026-08-22
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番組概要

【番組概要】 地域の未来を語り尽くす番組『自治体のホンネ』。今回は、大分県商工観光労働部長の小田切未来氏と、株式会社みらいワークス代表取締役社長の岡本祥治氏をゲストにお迎えしました。 2026年6月24日、大分県は全国初となる民間人材紹介企業3社との「副業・兼業促進に関する連携協定(通称:大分モデル)」を締結しました。なぜ異例とも言える「競合3社との同時連携」に至ったのか。そこには、「副業・兼業を圧倒的に促進させたい」という小田切部長の強い思いと、マーケティングや多様な職種対応など各社の異なる強みを補完し合うという戦略がありました。大分駅に隣接する「おおいたジョブステーション」内にプロフェッショナル人材活用センターを設け、専任体制と補助金を活用して県内企業への導入を強力に支援。「本気を出して他県の実績を超える」と語る大分県のリアルな現状に迫ります。 さらに、地方における副業・兼業を「当たり前」の文化にするための次なる一手として、2026年8月28日開催の「OITA(オーイタ)しごと未来サミット」や、秋の交流会、経営者自らによる宣言といった「3本の矢」の構想も語られます。行政と民間がタッグを組んで市場そのものを創り上げていく、新リーダーたちの熱きビジョンと化学反応をぜひご覧ください。 【ゲストプロフィール】 小田切 未来(おだぎり みらい):大分県 商工観光労働部長。2007年に経済産業省に入省。2009年頃から日本における兼業・副業の普及に強い志を抱き、地方での勤務を志願して2025年7月より現職に就任。プロ人材の活用を通じた地域経済の活性化に向けて「大分モデル」を強力に牽引している。 岡本 祥治(おかもと よしはる):株式会社みらいワークス 代表取締役社長。2000年に新卒で外資系コンサルティング会社に入社後、ベンチャー企業を経て2007年に起業。全国47都道府県を巡り、リーマンショックを機にフリーランスとして活動。2012年にみらいワークスを創業し、5年でマザーズ上場を果たす。世界115ヶ国を旅した経験を持ち、現在は地方副業を中心とした地方創生事業に情熱を注いでいる。 【お問い合わせ】 サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組首長のホンネ運営事務局media@presidentstation.com

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