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【変革の最前線】国交省・外資コンサルから市長へ!現役世代減少の危機に挑む、文教都市・国立市の再生戦略』東京都国立市長 濵﨑真也さん

東京都国立市濵﨑 真也市長24:472026-04-29
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番組概要

【番組概要】 日本の未来を担う地方自治体の首長の原体験と挑戦に迫るラジオ番組『首長のホンネ』。今回のゲストは、東京都国立市長の濵﨑真也さんです。 都心から約1時間の距離にありながら、大学通りの美しい桜や梅、南部地域の豊かな湧水など、自然と緑に恵まれた文教都市・国立市。学生の街として知られ、閑静な住宅街が広がる魅力的な街ですが、実は中央線沿線の近隣自治体の中で唯一、過去10年間で現役世代(15〜64歳)が減少しているという深刻な課題に直面しています。 濵﨑市長は、幼少期から抱いていた「人口減少社会」への強い危機感から国土交通省に入省。しかし、既存の枠組みの延長線上では本質的な課題解決が難しいと痛感し、政治の力による方向転換を決意します。その後、民間企業の意思決定スピードやアジャイルな組織運営を学ぶため、あえて外資系コンサルティングファーム(PwC)へ転職。異色のキャリアを歩んだ後、学生時代を過ごした愛着のある国立市で市長に就任しました。 本エピソードでは、濵﨑市長が推進する国立市の「現役世代呼び込み」に向けた具体的なアプローチに迫ります。南武線(矢川駅・谷保駅)周辺の駅前整備や高架化に向けた取り組み、老朽化した富士見台団地の再生と空き家対策、そして充実した子育て・教育環境の整備から、無料の経営相談所「くにビズ」を通じた起業・商業支援に至るまで、多角的な視点でまちづくりを進める最前線の熱量をお届けします。 歴史ある文教都市が、全世代にとって「ともに支え合い、活力とチャンスに溢れる街」へと進化していく、その変革のストーリーをぜひお聴きください。 【ゲストプロフィール】 千葉県千葉市出身。千葉県立千葉高校を卒業後、一橋大学法学部に進学し、学生時代を国立市で過ごす。2008年に国土交通省へ入省し、主に不動産や街づくりなどの政策に携わる。国家的な課題である人口減少に対して、行政の枠を超えた政治的なアプローチの必要性を感じ、民間企業の経営感覚や組織運営を学ぶべく外資系コンサルティングファームのPwCへ転職。同社を退職後、学生時代から縁の深い国立市で地域活動を始め、市長選挙に立候補し当選を果たす。現在は東京都国立市長として、現役世代の定住促進、公共施設の再編、インフラ整備、起業支援など、多岐にわたる市政改革を牽引している。 【お問い合わせ】 サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

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