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【変革の街づくり】183の橋が繋ぐ「丘のまち」から挑む多摩ニュータウン再生の最前線|東京都多摩市長 阿部裕行

東京都多摩市阿部 裕行市長41:482026-08-15
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番組概要

【番組概要】 日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るビジネス対談番組『PROTO』。今回は特別編「首長のホンネ」と題し、現在5期目・17年目の任期を務める大ベテラン、東京都多摩市長の阿部裕行氏をお迎えしました。 都心から30分弱という好立地にありながら、『平成狸合戦ぽんぽこ』や『耳をすませば』など、数々の名作アニメの舞台としても知られる多摩市。高度経済成長期に働く人々のための街として誕生した多摩ニュータウンは、起伏に富んだ「丘のまち」でありながら、車道と歩道を完全に分離する183もの橋によって、安全かつフラットに移動できる独自の都市構造を持っています。 本対談のハイライトは、誕生から半世紀を経て老朽化という課題に直面するニュータウンを、いかにして次世代の「スマートウェルネスシティ」へとアップデートしていくかという阿部市長の果敢な挑戦です。民間出身ならではの視点を活かし、それまで自腹だった名刺を公費化し、日本アニメーションの協力を得て「あらいぐまラスカル」をあしらった名刺を作成するなど、市職員一人ひとりを「シティセールスマン」へと変革させました。 さらに、UR都市機構や電鉄各社を巻き込んだ多摩ニュータウン再生検討会議の立ち上げから、Park-PFIを活用した多摩中央公園の全面リニューアル、誰もが理由を問わず利用できる「誰でも通園制度」の先駆的な導入まで、ハードとソフトの両面からアプローチする「健幸(スマートウェルネス)まちづくり」の全貌に迫ります。日本の多くのニュータウンが抱える課題に対し、多摩市が提示する一つの希望の形と、地域を愛するリーダーの熱きストーリーをぜひお聴きください。 【ゲストプロフィール】 阿部 裕行(あべ ひろゆき)東京都多摩市長 1956年3月6日生まれ、東京都小金井市出身。日本大学法学部新聞学科を卒業後、一般社団法人日本新聞協会に入社されました。長年にわたりマスメディアと民間企業の世界で経験を積み、2009年には同協会の事務局次長兼経営業務部長に就任されます。市議会議員などの政治経験を持たない民間出身でありながら、2010年4月に多摩市長に初当選を果たしました。以来、徹底した民間視点と行動力で市政の改革を牽引し、今年の4月には5期目の当選を果たされ、現在17年目の任期を務める大ベテランのリーダーとして、多摩市の発展に尽力されています。 【お問い合わせ】 サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

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