『稼ぐ行政?!税収ではない新しい財源の生み出し方』埼玉県羽生市長 河田晃明
番組概要
【番組概要】日本の未来を担う地方自治体の首長の原体験と挑戦に迫るラジオ番組『首長のホンネ』。 『稼ぐ行政?!税収ではない新しい財源の生み出し方』埼玉県羽生市長 河田晃明 ラジオ番組『首長のホンネ』は、日本の未来を担うリーダーたちの原体験と挑戦のストーリーに迫り、ビジネスや社会を前進させるヒントを紐解く対談番組です。 今回のゲストは、5期20年にわたり埼玉県羽生市のトップとして市政を牽引してきた、羽生市長の河田晃明氏です。農業・工業・商業の3本柱を絶妙なバランスで連動させ、持続可能な自立都市を築き上げた地方創生のリアルな最前線に迫ります。 過疎や農業衰退といった地方特有の課題に対し、河田市長が仕掛けた一手は常識破りなものばかりでした。米作り依存から脱却し、コンテナでのわさび栽培やマンゴー生産、さらには5年越しのチョウザメ陸上養殖(キャビア生産)にまで踏み込んだ「攻めのスマート農業」。そして、地場産食材を100%活用したUターン起業家発の「ハンバーガーの街」プロジェクトなど、付加価値を生み出すユニークな施策の裏側が明かされます。 さらに注目すべきは、数万人規模を集める「世界キャラクターさみっとin羽生」の裏話です。大手広告代理店に一切依存せず、市職員が自ら企画・営業・動画制作までを行う完全内製化を実現。通常なら億単位の予算がかかる大型イベントを、わずか1,000万円未満のコストで成立させる驚異的な「市役所のビジネス戦闘力」は、あらゆる企業組織にとって必聴のマネジメント事例です。 教育者から市長へと転身し、「自分たちで稼ぐ」という民間顔負けのバイタリティで羽生市を変革してきた20年の軌跡。次世代の街づくりに向けた駅前再開発など、退任直前まで歩みを止めないリーダーの熱きホンネをお届けします。 【ゲストプロフィール】 埼玉県羽生市長。1950年生まれ、埼玉県羽生市出身。埼玉県内で最も歴史のある県立不動岡高校を卒業後、玉川大学文学部へ進学。卒業後は小学校教員としてキャリアをスタートし、羽生市の教育課長や春日部市の小学校校長を歴任するなど、長らく教育現場の最前線に立つ。その後、羽生市議会議員を経て、2006年に55歳で羽生市長選挙に初当選。以来、5期20年という長きにわたり市政のトップを務め、企業誘致による雇用と税収の好循環の創出、独自のキャラクターイベントの成功、学校教育と行政が一体となった街づくりなど、多角的な視点から羽生市の発展に多大な貢献を果たしている。 【お問い合わせ】 サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com